国内Supremeオンラインでデビットカード・プリペイドは使うことが出来るのかを解説!

国内Supremeオンラインでは、通常の支払方法は代金引換・クレジットカードが選択できますが、人気のThe North FaceやCOMME des GARCONSなどのコラボアイテムや高額レザーアイテムはクレジットカードでの支払のみ可能(縛り)がありますよね。

どうしても欲しいのに「クレジットカードを持っていない」や、「未成年なのでクレジットカードを作れない」という方も日本中に多くいると思います。

そこで、今回は国際ブランドのデビットカードやプリペイドカードでも支払いが出来るかどうか検証してみたので詳しく解説していきます。

デビットカード・プリペイドカードってどんなの?

デビットカード・プリペイドカード・クレジットカードの大きな違いは支払方法になります。

まずクレジットカードは、Credit Cardを日本語に訳すと信用カードという意味になり、利用者に社会的信用がある場合に契約できるカードです。

支払方法としては、利用者が買い物した代金をクレジットカード会社が立て替えてお店側に支払を行い、毎月決められた日に、利用者にまとめて請求する流れになります。

デビットカードとは、VISA・Mastercardなどの国際ブランド加盟店(Supremeオンラインも加盟)で利用できる銀行が発行しているキャッシュカードになります。

デビットカードの支払方法は即時決済型で、購入代金が銀行口座から即時引落としになりますので、銀行口座の開設も必要になります。

また、プリペイドカードは、カードにチャージじた残高を上限に、有効期限内であれば繰り返し使えるカードで審査不要のカードになります。

デビットカードとクレジットカードの比較

デビットカード クレジットカード
お支払方法 即時引落とし 後払い
お支払い回数 1回払いのみ 1回・分割・リボ・ボーナス払い
利用可能額 口座残高が利用上限額 審査の結果によって決まる
お借り入れ ×
審査 審査なし 審査あり
年齢 15歳以上 18歳以上

クレジットカードとは違い、満15歳以上で親権者の同意なしで申込みが可能で、クレジットカードのように審査がないので、誰でもデビットカードを持つことが出来ます。

国内Supremeオンラインでデビット・プリペイドは使うことができる?


↑の画像は、左がジャパンネット銀行のデビットカードの取引明細・右がLINEPay(プリペイドカード)の決済履歴になり、2つとも「SUPREME WEB STORE」と記載されているのが分かると思います。

国内Supremeオンラインでは、「こちらの商品のお支払方法はクレジットカードのみとなります。」と掲載がある商品でも、デビットカードやプリペイドカードでも支払うことは可能です!2019年3月23日確認。

また、Supremeオンライン以外にもNikeのSNKRSやペイパルでも利用できるので、利便性が高く、残高が上限金額なので、使いすぎることが無くなります。

ちなみに、上の画像のジャパンネット銀行のデビットカードの取引明細は、Supreme × Garçons × NikeのAir Force 1を購入した明細になります。

デビットカードを利用する注意事項

https://www.supremenewyork.com/で、デビットカードやプリペイドカードを利用する上での注意事項が、利用規約「第12条(商品の決済方法)」にありますので引用します。

デビットカード等口座直結型のカードをご利用の場合、カード会社への利用確認時に与信(オーソリ)が確保された時点で、利用者の口座へ購入金額分が利用枠として反映される場合がございます。その際カード会社から利用者へ送られる利用案内や利用履歴等で本サービスでの利用が確認可能な状態でも、本サービスでの注文を確定するものではございません。
引用元:https://www.supremenewyork.com/shop/terms

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18歳未満でも作れるおすすめのデビットカード!

デビットカードは銀行が発行しているカードで、銀行口座直結型なので、銀行口座を持っていなければ、デビットカードを手に入れることはできません。

また、現在お持ちの銀行キャッシュカードにデビット機能が付いている場合もあるのでお持ちのカードを確認してみてください。

日本国内の都市銀行・地方銀行・第二地方銀行・ネット銀行ではデビットカード機能が利用できますが、通常の銀行よりも利便性が高いサービスを提供している銀行のデビットカードをご紹介します!

ジャパンネット銀行 Visaデビットカード

審査不要で最大5枚のVisaデビットが使える!最高の銀行!

ジャパンネット銀行が発行するデビットカードは、口座開設すると送られてくるキャッシュカードにVISAデビット機能が付いている一体型なので、口座開設してからデビットカードの申込みがいらないので、最短5日程度でキャッシュカードが届くのでスピード発行です。

また、年会費や発行手数料が無料で、15歳以上なら審査なしで誰でも持つことが出来るのです!

ジャパンネット銀行の魅力は、Visaデビットカードの他に、ネットショッピング専用のカードレスタイプのVisaデビットも利用することが出来ます。

カードレスVisaデビットは、最大4つの異なるカード番号を発行できて、カード番号の変更も削除も可能で、ジャパンネット銀行だけで合計5つのVisaデビットを利用することが出来ます。

楽天銀行デビットカード

楽天銀行だけで2枚のデビットカードが所有できる!


楽天銀行が発行するデビットカードは、年会費無料の楽天銀行デビットカード(JCB)・年会費2,160円の楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)・年会費5,400円の楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)の3種類があります。

3種類とも100円利用ごとに楽天スーパーポイントが1ポイント貯まるので(楽天市場利用でさらに1ポイント)、貯まったポイントはデビットカードでの支払いや楽天市場で使えます。

楽天銀行の特徴は、デビットカードの他に、プリペイドカードもあるので、年会費・手数料等が無料で、16歳以上の楽天銀行口座を開設している方なら審査なしで利用できます。

楽天銀行だけで、デビットカードとプリペイドカードの合計2枚利用することが出来ます。

未成年でも作れるプリペイドカード!

プリペイドカードとは、お金を銀行ATM・クレジットカード・ネットバンクからチャージして、チャージした金額の範囲で利用できるカードです。

今回はSupremeオンラインでも使えるプリペイドカードをご紹介します。

ネット専用Visaプリペイドカード「Vプリカ」


Vプリカは、ネット専用のカードレスタイプのプリペイドカードで、日本国内在住の18歳以上であれば審査なしで即利用開始できて、VISAブランド加盟店でネットショッピングできます。

カード番号は最大10枚まで即発行可能ですが、利用限度額はすべてのカード残高を合計して10万円までとなっています。

購入方法は、コンビニ端末・サンプルカード・クレジットカード・ネットバンクで可能ですが、1回の購入につき200円の手数料がかかります。

ライフカードでの支払いの場合は200円OFFで購入が出来ます。また、未利用期間が三ヶ月を超えた場合は、毎月25日に125円引き落としされます。

LINE Payカード!


LINE Payが発行しているプリペイドカードのLINE Payカードは、年齢制限なしで誰でも作れるプリペイドカードです。

LINEをしている方ならすぐに申込みが可能ですが、申込みからカードが郵送で届くまで最大2週間もかかってしまいますので早めに申込みした方がいいです。

また、プリペイドカードでは、お金をチャージしたら出金できませんが、LINE Payカードは唯一チャージしたお金を出金できる機能があります。1回216円(税込)の手数料がかかります。

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デビットカード・プリペイドカード詳しく比較!

デビットカードとプリペイドカードは審査なしで未成年でも持つことが出来るクレジットカードの代わりになるカードで、加盟店ならどこでも使うことが出来ます。

デビット・プリペイドカードは同じような機能を持ったカードに見えますが、利用する上での便利なポイントと不便なポイントがあり、申込みする前に、ポイントを理解した上で利用してください。

デビットカード・プリペイドカードの比較表

デビットカード プリペイドカード
利用上限 口座残高 チャージした金額
ポイント 最大2% ×
海外利用
入金方法 銀行ATM 銀行ATM・クレジットカード・ネットバンク
出金方法 銀行ATM 不可
LINE Pay 216円

デビットカード・クレジットカードは、年会費や発行手数料は無料で、ジャパンネット銀行は15歳以上・楽天銀行は16歳以上で口座開設可能で、LINE Pay・Vプリカは年齢制限なしで利用が可能になります。

ポイント還元率が高い!デビットカード!

このページで紹介しているジャパンネット銀行のVisaデビットカード・楽天銀行のデビットカードは、利用額に応じて、ポイントが貯まります。

ジャパンネット銀行のVisaデビットカードは、500円ごとに1JNBスターが貯まり、1JNBスターは1円に交換できます。JNBカードレスVisaデビットも対象です。

楽天銀行のデビットカードは、100円ごとに1ポイントの楽天スーパーポイントが貯まり、また楽天グループのサービスも利用で更に100円ごとに1ポイント還元されます。最大100円ごとに2ポイント!

プリペイドカードは、デビットカードやクレジットカードに比べて、ポイントが付かないカードがほとんどです。

残高の範囲で利用できるので使いすぎない!

デビットカードは、銀行口座の残高が利用可能金額になり、プリペイドカードはチャージした金額が利用できる金額になります。※上限設定されている場合もあります。

なので、口座残高がないと使えないので、クレジットカードのように使いすぎてしまうことがなく、また万が一、カードを紛失した場合でも安全性は高いです。

プリペイドカードはチャージした金額を出金できない!

デビットカードは銀行口座直結型なので、普通に入金も出金も可能ですが、プリペイドカードはお金をチャージして使うカードですが、もう使わなくなった時や、お金が必要で引き出したいときは、基本的には現金での引出しはできません。

LINE Payでは本人確認をすると、残高を自分の銀行口座に移動する流れで出金はできますが、都度216円(税込)の手数料がかかってきます。

まとめ

国内Supremeオンラインで、クレジットカード制限のアイテムもデビットカードやプリペイドカードを使って支払をすることはできます!

「欲しいアイテムがクレジットカードの支払制限で、クレジットカードがない18歳未満の方」や、「いろいろな理由で作れない方」は、プリペイドカードよりも、ジャパンネット銀行Visaデビットカードや、楽天銀行デビットカードを使った方が手数料や発行スピード的におすすめです!

特に、ジャパンネット銀行Visaデビットカードは、カードレスタイプと合わせると合計5枚もデビットカードを持つことが出来ます。

なので、The North Faceコラボなどの絶対に逃せないアイテムを狙う時は、ジャケット・パーカー・Tシャツ・バックパック・小物に各1枚ずつデビットカードが使えるので、複数購入できる確率も上がります。